災厄の司祭

災厄の司祭

中級段階

災厄の司祭 — 運がその裏側を見せる段階。

ここでの霊性は他の道の霊性を凌駕する。

災厄の引力 — 宿主の身体が災いを引き寄せ始める。それは主に二つの方法で起こる。

心の嵐 — 優れた霊性を活かし、司祭は敵の霊体を直接打ち、それによって敵は気分が悪くなり、動揺する。

災厄の引力 — この段階を生きづらくする特性。宿主は災いを選ばない。災いが自ら宿主を見つけ、道はそれを力の源へと変える。だからこそ運命の輪は、幸運と不運が同じ現象の異なる側面である道と見なされる。

構成も同じ二面性を反映している。青い斑点のある火の鳥の心臓が、一つ目の白い雄牛の蛇の尾と隣り合い、式の中の黒曜石は必ず他人の血で汚れていなければならない。

段階について

名前災厄の司祭
シーケンス番号6
既知の担い手中級段階
原題災厄司祭
中国語名災禍教士
下の段階幸運者
上の段階勝者

主成分

青い斑点のある火の鳥の心臓

片目の白い雄牛の蛇の尾

補助成分

片目を持つ白い雄牛の血液90ml

青い斑点のある火の鳥の羽3枚

白い栗の花のエッセンシャルオイル7滴

リンドウのハイドロラート10滴

他人の血で汚れた黒曜石1個

ページ作成者: HappY