カオス・ハンターは、秩序の道が最初の権限を得る段階であり、興味深いことにそのうちの一つが無秩序に対するものである。
均衡 — 彼は最初に戦場を分割し、そこに秩序をもたらすことができるが、その秩序が無秩序へと滑り落ちていくのを妨げることはできない。
無秩序 — 彼にはその力のごく一部が属している。
裁断 — その一部の力もまた彼のものである。
秩序と無秩序が一手に隣り合わせにあることは、単純に説明される。前者を保つためには、後者を理解する必要があるからだ。カオス・ハンターとは、もはや秩序のない場所へ出向いて秩序をもたらす者である。
第三段階の異界者として、彼は一定の半径内で祈りに応じる。
昇進の儀式はまさにこのことに関するものである。天使の力が関わる神秘的な出来事に独りで対処し、被害を受けた地域に正常な秩序を取り戻すことだ。その際に失われた人命や財産が少なければ少ないほど、儀式の効果は良い。
最後の但し書きがこの道を他のすべてのものから区別する。ここで重要なのは勝利ではなく、それが達成された代償である。