
中級段階

守護者 — 巨人の道が攻撃から防御へと最終的に転じる段階。黎明の聖騎士(パラディン・ドーン)との差は色合いの違いではない。堅牢さと力において、それはまるで子どもの傍らに立つ大人の違いである。守護者は蒸気ライフルの弾を受け止め、蒸気時代の戦争で彼を殺せるのは、せいぜい大口径の集中射撃だけである。
彼自身の固有技は、まさにその名の通り「防御」と呼ばれる。片膝をついて眼前に剣を突き立て、守護者は両側に二つのあかつきの不可視の壁を掲げ、そばにいる者たちに降りかかるダメージを自ら受け止める。彼が攻撃を完全に捨てて防御に徹するなら、高位の序列に満たぬ者では、敵が何で叩こうと彼を貫ける者はほとんどいない。数少ない例外の一つが死神たちである。彼らは守護者の防御を突き抜けることができる。
この段階の第二の特徴は静かではあるが重要である。守護者は幻惑に惑わされない。幻影や妄想で彼を欺くことはできず、そして彼がこれまでに得てきたもの — 黎明の剣、光の嵐、異界への耐性 — は、この段階ではもはやあらゆる存在を撃ち砕く。前進の儀式は段階の本質を繰り返す。守護者となるには、守りたいと思う者を見つけ、そしてその者を少なくとも一年の間、守り続けねばならない。ここでの力は勝利のためにではなく、自らが引き受けた責任のために与えられるのである。
灰色の巨人の心臓
灰色巨人(グレイジャイアント)の血 200ml
灰色巨人(グレイジャイアント)の目玉 1個
持ち主が長い間使い続けてきた武器
鋭い香りのエッセンシャルオイル 9滴
灰色巨人の心臓 → 石の巨人の核 + 森の守護者の耳
灰色巨人の血液200ml → 清らかな水に混ぜた石の巨人の粉200g
灰色巨人の目1つ → 森の守護者の目
ページ作成者: HappY