ミスティコログは半神の境地であり、ここで知識はついに完全に力へと変わる。
神秘的再現——この段階のまさしく核心であり、知識とともに神性を示す顕現である。継承者は自身が極めた様々な神秘の領域から力を汲み取り、そこからあらゆる魔術や呪術を創り出す。
秘密を覗き見る眼は第二の核である。今やその眼はより多くの隠された物体や性質を見分けることができる。
神話生物の血の呪文——ミスティコログの能力は、昇進の儀式の際にどの者の血を解析したかによって異なる。
そして、隠者賢者の錯乱と、それが注ぎ込む知識に対する彼の耐性は質的に変化する。
最後の点は文字通り理解すべきである。隠者の道は、継承者が恒常的に聞くべきではないものを聞くことを前提としており、第四段階は彼をそれに対してより耐性を高くさせる。
この段階の行動の手法は短く、きわめて明確である。つまり神秘の知識を探し求めることであり、それが真実に近ければ近いほど有益である。
昇進の儀式は、神話の生物の血の一滴を完全に解析し、そこから複雑で膨大な知識を得ることである。それが誰の血であっいたかによって、ミスティコログが何に強くなるかが決まる。