
中級

光の僧侶 — 道の半ばにして、昇格儀礼を備えたその第一歩。ここで新たな技能を聖典は挙げない。代わりに、以前の二つの呪文が質的な跳躍を遂げ、残りはただ威力を増すだけである。
聖なる光 — 天からの光線の代わりに、僧侶は純粋な灼熱の光の柱を叩きつける。特に死霊に破壊的な影響を与える。
浄化の光輪 — かつての太陽の光輪は、一定の半径内のすべての死霊とあらゆる穢れを浄化する円へと変わる。
ここに新たな技能がないのは、段階の貧しさではなく、その意味そのもの。太陽の道はこの地点までに揃えてきた — 光、祝福、聖水、光輪、浄化の打撃。光の僧侶はリストに何も加えない。すでにあるものを、光線が柱となり、光輪が浄化の領域となるほどの力へと磨き上げるのだ。この道の中間段階は、広がりではなく、深まりによって成長する。
昇格の儀礼は記憶に残る類のものだ。完全な暗闇の中で、通常なら溶けない氷に全身を埋め、そこでだけ薬を飲む。その意味は対比にある。光は最も深い闇と寒気の中で受け入れられ、それを耐えるのは、光を周囲にではなく自らの内に宿す者だけである。
行動の方法は道全体に相応しく、数語に収まる。闇を追い払い、太陽を讃える。この段階から、それはただの職技ではなくなり、義務となる — ここから真の奉仕が始まる。
暁の雄鶏たちの王の赤い鶏冠
純白に輝く岩の一片
ローズマリー5g
シトロンジュース7滴
山の水7滴
夜明けの雄鶏の王の血60ml
ページ作成者: HappY