
最高段階

マリオネットは半神の境であり、ここで得られる能力は、これまでの道の全段階を合わせたものより多い。
呪いの源泉 —— 依代は自分を、目標と見分けのつかない神秘的な人形や紙の形に変え、結ばれた繋がりを通じて、その者へ様々な呪いを降り注ぐ;
ポルターガイスト —— 一定の半径内の全ての無機物を目覚めさせ支配し、周囲の環境を武器や罠へと変える;
上演 —— マリオネットは囚人、狂人、狼人、ゾンビ、幽霊の役を演じ、それぞれの力を神性を備えた第四序列の弱い水準まで引き上げる;
具現化 —— 彼女は本物の人形となり、自らの狂気と欲望を強く内に封じ込めるが、その代わりに外界へ影響を与えるあらゆる可能性を失う;
悪霊への変容 —— かつての幽霊のような姿が質的な跳躍を遂げる。
拘束 —— この段階では、彼女は「収束」への衝動さえも抑え込める。
さらに正典は、これまでの段階にはなかった点も指摘する。つまり、依代としてのマリノットは、望ましくない映像が意識に浮かぶのを防ぐ術を持つことである。六段階にわたって抑圧された欲望の末に、これこそ彼女の何より貴重な性質である。
半神として、彼女は不完全な神話形態を現す。それは、見えず触れもできない、ありとあらゆる呪いの集まりである。
昇進の儀式はその名の通りに相応しい。特別な儀礼を経て、神の域を備え、もとより「囚人」の道に属していたミイラを準備し、その中に幽に宿って、薬水を飲み下すのである。
マリオネットの目
呪いで死んだ人間の血液90ml
マリオネットの髪の毛13本
マリオネットの衣服1着、または彼女がよく使う品1点
死者を拘束した枷またはそれに類するもの1組
ページ作成者: HappY