戦争司教 — 個人の力が最終的に戦争そのものに取って代わられる段階である。
戦いの歌と鬨の声 — それらによって保持者は自身と味方を強化し、近くの全ての敵を弱体化させる。
戦争の霧 — それはその中にいる全ての者の感覚を狂わせ、内側にあるもの同士の繋がりを断ち切る。
犠牲 — 十分な犠牲を捧げたならば、戦争司教は一度の戦争につき一度だけ、紅の司祭あるいは戦争の象徴そのものに助力を求める権利を有する。
収集 — この道の高位段階の力は戦争に属し、戦争とは大衆を集める術である。これこそが司教の権限を構成する。
指揮系統は軍全体の真の力を引き出すことを可能にする。
炎は純粋な瑠璃色となり、その破壊力と熱は著しく増大する。
第三段階の彼岸者として、彼は一定の半径内の祈りに応える。
昇進の儀式は次の通りである。実際の戦争において、自らの部隊を率いて強力な敵に勝利をもたらすこと。正典は興味深い細部を付け加える — 迫り来る戦争の息吹は、霊界を通じて戦争を象徴する彗星を引き寄せる。それらは啓示を携えて夜空を横切り、その中には十分に実体のあるものも混ざっている。