武器マスター

武器マスター

中級段階

武器の達人——それは、巨人の道がもはや拳だけのものでなくなる段階である。持ち主の力、体格、そして敏捷性はすでに超人級だが、最も重要な技量はその隣にある。武器として手に取れるものすべてが、達人の水準で彼に従うのだ。

刃や小銃への馴染みの問題ではない。武器の達人の手に品物が渡れば、彼はそれを何年も学んできたかのように扱う——普通の人間なら到底使おうとしないものまで含めて:

この世ならざる刃物や火器;

神秘的な品物;

武器の形をした封印された遺物。

さらに、そうした物の副作用による害は彼にとっては著しく弱い。偶然の持ち主を狂わせるような遺物も、武器の達人の手にかかれば管理されたまま——一定の限界までは——維持される。

ここからこの段階の行動様式が生まれる。持ち主が支配する品が危険であればあるほど、その技量の伸びも速い。巨岩の道はここで初めて、慎重さではなく、計算されたリスクを報いるのだ。

段階について

名前武器マスター
シーケンス番号7
既知の担い手中級段階
原題武器マスター
中国語名武器マスター
下の段階徒手格闘戦士
上の段階暁の聖騎士

主成分

青い巨人の背骨

補助成分

青い巨人の血100ml

青い巨人の毛10本

戦場で掘り出した矢10本

倒した敵の髪の一房

何で置き換えられるか

青い巨人の背骨 → 鉄の熊の左足 + 六本腕の灰色の猿の耳

青い巨人の血液100ml → 鉄の熊の血液100ml

青い巨人の毛10本 → 六本腕の灰色の猿の毛20本

ページ作成者: HappY