考古学者

考古学者

最下段

考古学者は、知識が図書館を離れて現場へと踏み出す階級であり、その身につけるものは徹底的に実用的なものである。肉体は様々な困難を乗り越えられるほど十分に頑丈になり、精神性は僅かな儀式魔法をようやく振る舞える程度にしか届かない。だが、その知識は広範だ——歴史、荒野での生存技術、そしてそれらとともに遺跡の禁忌と神秘までもを含む。最後のものは飾りではなく、この階級で生き残るための条件である。「神秘の主」の世界の遺跡は、触れてはならないものや語ってはならないもので溢れている。考古学者がただの古代の探求者と異なるのは、そうした禁忌をあらかじめ知っている点にある。同じことが式の詳細にも物語られている。その構成にはほんの少しの神秘的な力を備えた古代の品が含まれ、そして式典は正直に警告している——選ぶ物を間違えれば、あまりにも危険なことになり得ると。第八の階級への登昇自体が、考古学者が学ぶべきだったはずのことへの試練なのである。

段階について

名前考古学者
シーケンス番号8
既知の担い手最下段
原題考古学者
中国語名考古学者
下の段階サヴァン
上の段階評価者

主成分

古代墓所の影の結晶化

遺跡の放浪者の脊髄

補助成分

古代の墓室の影の塵 20g

遺跡をさまよう者の血 150ml

貴重な古代文書 1点

ほんのわずかな神秘の力を宿した古代の品 1点

間違った古代の品を選ぶと非常に危険になる恐れがある。

ページ作成者: HappY