欲望の使徒

欲望の使徒

中等段階

欲望の使徒は道の半ばであり、昇進の儀式を備えた最初の段階である。ここで深淵は他者の欲望に直接手を出す。

逸脱——昇進後、それぞれ異なる悪魔は異なる特殊能力を得る。影をずらすものや、欲望との共生のようなものだ。

欲望への支配——保持者は他人の感情と欲望を利用し、それらを操り、人々を堕落へと傾かせる。

欲望の具現化——自身の体を、様々な感情と欲望から成る影の黒い液体へと変える。

昇進の儀式——神秘主義において最も忌まわしいものの一つであり、同時に詳細な条件が整えられている。堕ちた者たちの殺戮を一連、最低十三人、最大四十九人。儀式が完全に行われるほど昇進の確率は高まり、二つの殺害の間には三日以上の間隔が必要である——そうでなければ簡単に制御を失う。

三日という但し書きは示唆に富む。深淵の道は自分が何をしているのか分かっている。自らの儀式でさえ、保持者が終える前に狂気に陥らないよう線引きしているのだ。

段階について

名前欲望の使徒
シーケンス番号5
既知の担い手中等段階
原題欲望の使徒
中国語名欲望使徒
下の段階悪魔
上の段階悪魔

主成分

サキュバスの皮 1枚

悲哀の子の目

補助成分

サキュバスの血液60ml

悲しみの子の血液70ml

純白のケシ3輪

知性ある生物の脳下垂体9種

ページ作成者: HappY