
最高段階

秘密の魔術師——半神の域に達し、ここで「扉」の道は移動手段から、隠し、追放する手段へと変わる。
霊的直感と占星術が強化される:持ち主の目は暗くなり、無数の星屑に覆われる。それらの星屑は高速で回転する星屑の「瓦礫」を形作り、瞬時にあらゆる幻惑から彼を引き離す。直感は今や半神の幻惑さえも警告する——ただし、事前でも瞬間的でもない。
新たな能力は四つ:
空間の隠蔽——この段階の核心:魔術師は領域を二つに切り裂き、隠された空間を創り出す。その空間に入るには特定の扉を通るしかない。どのような空間にも扉が必須であり——出口であり、外界への窓でもある。戦闘ではこれで瞬時に敵を窮地に追い込み、また内部に極小の隠れ家を持つ神秘の品を作るのにも使う;
変容——魔術師は一つの幻影の扉から次の幻影の扉へと化身し、その層は無限に増殖し、攻撃は彼に届かない:真の身体は観念上の扉の内側、まったく異なる世界にあり、そこから攻撃者を見下ろす;
秘密の保管——彼は秘密を隠し、他者の直感を抑え込み、水晶球を割れば自らが秘密となり、神秘的な追跡をかく乱する。また、会話が外に漏れるのを防ぐ;
追放——彼が初歩的な支配を得た対象を、幻影の扉が時空の嵐の中へと投げ込む。この段階では追放は二十秒しか続かず、その後、追放された者は同じ扉を通って魔術師のもとへ戻される。
記録は質的な飛躍を遂げる:魔術師はすでに天使の力——天使の王たちの力に至るまで——を記録できる。ただし、実物に比べて著しく弱い働きしかしない。彼は能力だけでなく、さまざまな存在の「状態」も記録し、戦闘でそれらを活用することができる。
半神として彼は不完全な神話形態——星の蛆——を得る。輝く星の光からなる虫で、その体は半円に弓なりになり、幻影の扉に似た形を構成する。
昇進の儀式には半神、それも敵対的な半神を封じる必要があり、外部の助けが少なければ少ないほど結果は良好となる。
黄金のフェニックスの目
シスクンの魔虫の巣
クルミ1個
宇宙を映したばかりの湖水100ml
デーモン虫シスクンの巣 → アンクの門の灰または黄金のフェニックスの羽
ページ作成者: HappY