
中級

霊媒(ドゥホーヴヌイ・メーディウム)は、死者の世界が担い手を「同類」として受け入れる段階である。身体面では、前の二つの段階と異なり、ほとんど強化されない——だがその代わりに、霊性が大きく増す。
主な特徴はその名の通り「霊との親和」である。死者や自然の霊にとって、周囲にいる霊媒はまるで同類の霊のような存在であり、つまり彼らにとって危険ではない——そのため、彼らは霊媒から逃げたり攻撃したりしようと急いだりしない。
霊の召喚(通り抜け)— この段階の中核:担い手は生者の世界で、自然の霊や、留まり続けている死者の魂と直接対話する。
死者の仮面 — 担い手は自分をゾンビだと見せかけることで、腐敗、寒冷、死、その他のオーラの腐食作用をより容易に耐えられるようになる。
死の眼はより強まり、知識には、霊と結びついた儀式魔法が加わる。
霊媒に無いものに注目してほしい。正典は直接指摘している:前の二つの段階と比べ、体格と機動性はほとんど伸びない。死の道は第七段階で、肉体を意図的に捨てて霊を選ぶ——そして、これは担い手が、己の手で身を守れる「人間」ではなくなる最初の岐路である。
その代わりに、彼は力では買えないものを手に入れる。死者の仮面は、生きたまま腐敗してしまうような場所、つまり遺落世界(ゾボニー・ミル)の漏れ場、古い地下墳墓、強力な死霊の傍らで、彼を耐え忍ばせられる者にする。そして霊との親和は、誰にも到達できない情報源を開く——死者たちは、生きている者の誰も見たことのないものを見てきた。そして彼らは霊媒には喜んで話すのだ。
この段階では、死の道は初めて真に、観察だけでなく実務にも役立つようになる。霊媒はすでに死んでいる者たちを伴って進む。それゆえに、死を恐れない。
幽霊猫の前足
精霊界の結晶×1
幽霊猫の血80ml
霊界の結晶に穢された土10g
邪霊に憑依された犠牲者の脳髄5ml
自然霊に祝福された葉1枚
ページ作成者: HappY