墓掘り

墓掘り

最低段階

モギリシキ — 知識に最初の本物の技が加わる段階。体はより頑健で機敏になり、霊性は高まる。

霊との交信 — 持ち主は近くの霊と言葉を交わし、その霊たちは彼を助けることができる。

「死の眼」 — 目を押すと、モギリシキはそれを灰色へ、さらに完全な無色へと脱色し、一目見るだけで、見知らぬ死霊や霊世界の獣たちの弱点を看破する。

どちらの技も第九段階と同じ流れを継いでいる。死の道は持ち主に力を与えるのではなく、知る者の優位を与える。モギリシキは正面切っての戦いで敗れることもあるが、しかしどこを打てばいいのかを知っており、向こう側に語り合える相手がいる。

「死の眼」は特別に言及する価値がある。なぜなら死霊を扱う者なら誰もの最大の悩みを解決するからだ。死者は無意味を極めるほどに多種多様である。一方は骨に弱点があり、もう一方は死んだ場所との結びつきに、三番目の者は数マイルも先に隠された遺骸に弱点を持つ。普通の狩人はこれを身をもって確かめるしかないが、モギリシキには目を向けるだけで十分だ。

ここで闇の道との比較が思い浮かび、それは有益だ。そこでも霊を扱うが、やり方は異なる。闇は霊を眠らせて服従させるが、死は理解して交渉する。モギリシキは霊に命令を下すのではなく、頼むのであり、その霊は助けてくれる。

式の構成要素は墓に基づく。死を呼ぶカラスの眼球、墓の血のバラ、その葉、そして死体の臭いがするエーテル油が九滴。

段階について

名前墓掘り
シーケンス番号8
既知の担い手最低段階
原題墓掘り
中国語名墓掘り人
下の段階死体収集者
上の段階霊媒

主成分

死を呼ぶカラスの眼球 1 墓地の血の薔薇

補助成分

純粋なアルコール100ml

死神を呼ぶカラスの羽3枚

墓地の血のバラの葉5枚

死体臭のするエッセンシャルオイル9滴

ページ作成者: HappY